2数字プラス1でナンバーズ3予想
ナンバーズ3では3つの数字を選んで申し込みますが、ここでは3つのうちの2つを予想対象とし、残る1つを最後に加えるというナンバーズ3予想を紹介しようと思います。
尚、3数字のBOX番号を2数字単位で分解すると以下のようなペアが出来ます。
※例ではナンバーズ3の3数字をアルファベットに置き換えています。
※ストレート番号を分解する2桁分析とは意味が異なります。
ナンバーズ3BOX番号の分解
【例】ABC⇒〔AB〕、〔AC〕、〔BC〕
ボックス番号を分解すると、この3つのペアに分けられます。
ただし、タイプによってペアの種類数が異なります。
シングルでは3種類、ダブルは重複があることから2種類、オールは全て同じペアですので1種類のみとなります。
シングルの番号
123⇒ABC⇒〔AB:12〕、〔AC:13〕、〔BC:23〕
シングル番号の場合は3種類です。
ダブルの番号
001⇒ABC⇒〔AB:00〕、〔AC:01〕、〔BC:01〕
ダブルでは重複(例では01)があるため、2種類です。
オールの番号
000⇒ABC⇒〔AB:00〕、〔AC:00〕、〔BC:00〕
オールでは全て同じのため、1種類です。
0~9の数字で出来るペアの組み合わせ総数は全55種(ボックス)で、そのうち異なる数字でのペア(シングル)が45種、同じ数字同士のペア(ダブル)が10種です。
ペアの選出
各ペアの当せん理論値ですが、シングルペアの場合は、約5%(約20回に1回)、そしてダブルペアは、約3%(約33回に1回)となっています。
従って、シングルペアは月に各1回ずつ、ダブルペアは1ヶ月半に各1回ずつくらいは理論上出るということになります。
もちろん、短期的な波が発生しますし、きちっと定期的に出るわけではありませんが、過去全体、あるいは過去2~30回の当せん数を調べ、理論値を大幅に下回るペアを選ぶようにします。
ボックス番号の作成
ペアを選んだら、それに1数字を足してボックスの予想番号を作成するわけですが、10数字を足すことから、出来上がる番号にダブルやオールも含まれます。
以下はシングルペアとダブルペアを1つずつ選んだ場合のボックス番号作成例です。
シングルペアの場合「01」+(0~9)
001、011、012、013、014、015、016、017、018、019
[ シングル ]
012、013、014、015、016、017、018、019
[ ダブル ] 001、011
ダブルペアの場合「00」+(0~9)
000、001、002、003、004、005、006、007、008、009
[ ダブル ]
001、002、003、004、005、006、007、008、009
[ オール ] 000
ただ、ナンバーズ3の抽せん番号の約7割がシングル番号となるため、通常はシングルペアを選び、出来上がる番号もシングル番号のみを残せば良いと思います。
