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2数字に分解

発表される抽せん番号はナンバーズ3で3数字、ナンバーズ4で4数字ですが、ここでは、そららの数字を2数字ずつのペアに分けて分析してみようと思います。

分類と傾向

ペアの分け方ですが、ナンバーズ3では百と十、十と一、百と一の3ペア、ナンバーズ4は千と百、百と十、十と一、千と一、千と十、百と一の6ペアに分けます。

以下ナンバーズ3の場合で説明します。

【例】第2265回・ナンバーズ3・「170」の場合

(百と十)17、(十と一)70、(百と一)10

次に各ペアの動きを視覚的に把握する意味で表にしてみます。

ただし、当せん頻度や確率を考えた場合、分解で出来たペア全てを表にすると把握しにくくなる為、下のような分類表で各ペアを先にグループ化し、その後で表にします。

では、先程の例で分けた「17」、「70」、「10」がどのグループに所属するのか調べてみましょう。

2桁表

すると、各ペアの所属グループは以下のようになりました。

17⇒D 、70⇒B 、10⇒E

この調べたグループを使って表を作成していきます。

表は抽せん番号、ペア、各ペアの該当グループ、グループという形式にしました。

「ペア分解欄」が分解したペア、「差分類」がグループ名 、その右は各ペア毎に印(●)をつけるようにしてあります。

これを使って抽せん結果を表に置き換えると以下のようになります。

2桁グループ表

表をつける際のポイント

  • ・印が縦の連続、左右の斜め下、三角形、台形を形成する場合に線で結ぶ。
  • ・上記以外の時は結ばない。

一般的には点のままか、あるいは全てを線で結ぶことが多いと思いますが、あえてこのような結び方にすることで動きが整理出来ます。

また、実際の予想の際では似た図形(動き)を過去のデータから探すというようなパズル感覚の作業になり、ただ数字と向き合うより楽しめるのではないかと思います。

※異なるペア(「百十」と「百一」等)で同じ形が形成されることも多い。

特にナンバーズ3ではミニを予想しやすいと思います。

興味を持たれた方は是非ご活用下さい。

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