3数字プラス1でナンバーズ4予想
ナンバーズ4はボックスでの組み合わせが多いため、現在の抽せん回数を考えた場合、番号単位での優劣は微々たるものになってしまいます。
そこで、ここでは数字を1つ減らした3数字(トリオ)を対象に予想し、その後で数字を1つ加えるという流れのナンバーズ4予想を紹介しようと思います。
要はナンバーズ3のボックス予想に数字を1つ加えるような感じです。
タイプ別のボックストリオ
ナンバーズの番号では同じ数字が複数含まれるタイプ(ダブル等)があるため、それらの番号では、分解したトリオに重複するものが出てきます。
以下は各タイプと分解したトリオをまとめたもので、本来はどの番号も4つのトリオが出来るわけですが、重複が出るものについては、その分トリオの種類が少なくなります。
タイプ
番号
ボックストリオ
シングル
1234
123、124、134、234
ダブル
0012
001、002、012
トリプル
0001
000、001
ダブルダブル
0011
001、011
オール
0000
000
尚、分解したトリオはナンバーズ3のボックス番号と同じなので、構成数字に重複のないものが理論上は出やすくなります。
トリオの選出
過去の結果を先ほどの要領でトリオに分解し、それらトリオの当せん状況を調べます。
当然、理論的には理論値を大幅に下回る当せん数のものが今後有力となるので、中期的に考えた場合は、それらの中からいくつか選んで予想対象にすると良いかもしれません。
また、いずれのトリオも300回に1回以上は理論上出ることになるので、以下の理論値表と直近の結果との比較も参考にすると良いです。
※ナンバーズ3と同じく、抽せん結果には波があるため、必ずしもそれらの中から頻繁に出るとは限りません。
>> 理論値表 ※クリックで開閉
ボックス番号の作成
トリオを選んだら残る1数字を加えてボックス番号を作成するわけですが、トリオがダブルやトリプル等の場合は、当然ながら出来上がる番号にもそれらが含まれることになるので、出来ればシングルのトリオを選んで組み合わせた方が良いと思います。
シングルトリオ + 1
例)012 + (0~9)
0012、0112、0122、0123、0124、0125、0126、0127、0128、0129
出来上がる番号は、シングル7種、ダブル3種となります。
ダブルトリオ + 1
例)001 + (0~9)
0001、0011、0012、0013、0014、0015、0016、0017、0018、0019
出来上がる番号は、ダブル8種、WW1種、トリプル1種となります。
トリプルトリオ + 1
例)999 + 1 (0~9)
0999、1999、2999、3999、4999、5999、6999、7999、8999、9999
出来上がる番号は、トリプル9種、オール1種となります。
尚、多く出たトリオのみで構成される番号は約2割程度しか出ないため、番号を作成したら、過去の当せん数の多いトリオと少ないトリオが混在しているものを選ぶようにした方が良いです。※混在番号の当せん率約7割
ただ、手作業で当せん数を調べるとなると大変なので、出来ればエクセル等の表計算ソフトを使った方が良いですね。

