3数字プラス1でナンバーズ4予想
ナンバーズ4はボックス組み合わせが多いため、現在の抽せん回数を考えた場合、番号単位での優劣は微々たるものになってしまいます。
そこで、ここでは数字を1つ減らした3数字からの予想について紹介します。
〔タイプ別の3数字分解例〕
タイプ
番号
構成数字
シングル
1234
123、124、134、234
ダブル
0012
001、002、012
トリプル
0001
000、001
ダブルダブル
0011
001、011
オール
0000
000
※番号、構成3数字はボックスで重複は除外しています。
予想番号の作成手順は、ボックス3数字の中から当せん状況が良好なものを選び、それらに残りの1数字を加えるというもので、ボックス3数字は、300回単位での当せん数と理論値を比較し、理論値超えとなる頻度の高いものから選びます。

※第2472回終了時点でのタイプ別の上位10種(上から有力順)「R」欄は全体での順位
「シングル3数字 + 1」のボックス組み合わせ
シングル3数字1位「056」 + 1(0〜9)
0056、0156、0256、0356、0456、0556、0566、0567、0568、0569
※「シングル3数字 + 1 」では、シングル7種、ダブル3種となります。
「ダブル3数字 + 1」のボックス組み合わせ
ダブル3数字1位「177」 + 1(0〜9)
0177、1177、1277、1377、1477、1577、1677、1777、1778、1779
※「ダブル3数字 + 1 」では、ダブル8種、WW1種、トリプル1種となります。
「トリプル3数字 + 1」のボックス組み合わせ
トリプル3数字1位「999」 + 1 (0〜9)
0999、1999、2999、3999、4999、5999、6999、7999、8999、9999
※「トリプル3数字 + 1 」では、トリプル9種、オール1種となります。
他の3数字についても同様に作成し、ボックス予想へご活用下さい。
尚、上記3数字による候補は、長期での予想候補となりますので、毎回の予想には、以下の短期データよる予想も参考にしてみて下さい。
下表は各3数字の理論値(比率と300回中の当せん数)一覧です。

※最低1回以上当選する回数として300回としています。
例えば「012」の場合、理論上300回抽せんがおこなわれると約6回は当せん番号に含まれることになります。
これを利用すると、比較的タイムリーな予想が出来ます。
・前回から過去299回の「当せん数+1回」を調べる。
・理論値(表参照)との比較から3数字を選出する。
・ボックス番号を作成する。
3数字を1つだけ選び、その3数字を含むボックス番号で継続購入する場合、作成されるナンバーズ4ボックス番号は「3数字+0〜9」の10種類で済みます。
【例】「012」を選んだ場合のボックス候補
0012・0112・0122・0123・0124・0125・0126・0127・0128・0129
※組み合わせはシングル7種、ダブル3種になる。
上記番号を1年継続購入した場合、理論上は5回程度当せんすることになりますが、毎回¥2000の投資ではリスクが大きいので、絞り込む為の別データを紹介します。
毎回抽せんされる番号は1〜4種類(タイプによる)の3数字から構成されています。
第300回以降の抽せん番号で構成3数字の300中の当せん数を検証したところ、”理論値超”のみで構成された番号が約21%、”理論値未満”のみは約7%、両者混合は約72%という結果になりました。
選んだ3数字から作成したナンバーズ4ボックス番号の中に”理論値超”と”理論値未満”が混在しているものを選ぶことで絞り込みが出来そうです。
しかし、削れないケースも多々ありますので、その場合は構成3数字全てが理論値未満のものに絞ると良いかもしれません。
〔注〕当せん率はかなり低くなります。
当せん率を上げる意味では、3数字を選ぶ段階で理論値超の勢いのあるものを選び、構成3数字全てが理論値超のものを選んでみても良いでしょう。
より絞り込む場合は絞込みページで紹介している方法の併用をおすすめします。
