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風車盤でエリア分け

抽せんに使用される風車盤では、10個の数字が円状に書かれています。※風車盤について参照

ここでは、それら10個の数字を5つのペア(隣接する2数字で1ペア)に分け、そのペアでの傾向について見ていくことにします。

尚、当サイトでは、このペアのことをエリアと呼びます。※エリア名はA~Eで表記

各数字とエリア一覧

「0」を基点とした数字配列を隣接した2数字で分けると、下表のような5つのエリアに分類出来ます。

※ナンバーズ3は下表の百から一までと同じ。

このエリアを使ってナンバーズ4の抽せん番号を表すと以下のようになります。

【例】抽せん番号「0123」をエリアに置き換えた場合

千位:「0→A」、百位:「1→A」、十位:「2→D」、一位:「3→D」

抽せん番号「0123」→エリアの組み合わせ「AADD」

エリアでの傾向表

このエリアを利用すると、抽せん結果も簡易的なものに置き換えることが出来ます。

以下の表は、ナンバーズ4の各桁の抽せん数字をエリアの分布で表したもので、各桁の●が矢の当たった場所を示しています。

また、上記表の横に当せんしたエリアの個数に応じた印もつけると、同一エリアの当せん状況等も把握出来ます。

※★:3個、◎:2個、●:1個★や◎は違う桁の風車盤間で近い場所に当たることを意味する。

これらの表をつけると、従来とは違った視点でストレートの予想が出来ます。

例えば、重複しそうなエリアを選び、それらが出そうな場所を決めるだけでも、並びの半分の候補が決まることになります。

また、この表では●だけの表示となっていますが、2桁分析の表のようにすれば、過去にあった似た流れ(図形)を参考にすることも出来ます。

直接選ぶだけではなく、ボックス予想後の並び替えにも使えると思うので、興味を持たれた方は参考になさってみて下さい。

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