数字を減らして組み立てる
当サイトに「序列ポイント法」の検索で訪問される方が多いことから、過去に掲載していた組み合わせ方を再掲載しています。
ただし、ここでは序列ポイント法で使用される組み合わせ方の一部を簡素化して掲載しているだけなので、実際の予想方法や組み合わせ方、活用方法等につきましては、佐々木氏の著書にてご確認下さい。
また、当ページではナンバーズ3で記載しておりますが、序列ポイント法は本来ナンバーズ4の予想方法です。
佐々木式ナンバーズ序列ポイント法とは
10数字(0~9)に優劣をつけ、上位7数字からボックス番号を組み立てるナンバーズ4の予想方法です。
数字の優劣には独自のポイントが使用されており、誰でも同じボックス番号が組み立てられるようになっています。
注)最近では似たような予想法が出回っておりますが、この方法の考案者は佐々木氏です。
尚、ここでの掲載にあたっては、佐々木氏の承諾を得ております。 >> 佐々木式ナンバーズ序列ポイント法
nC3、nC4
ナンバーズでは10種類の数字(0~9)が使用されるため、ナンバーズ3の予想では10数字から3数字、ナンバーズ4の予想では10数字から4数字を選ぶことになるわけですが、数学の世界では、このような対象数字からいくつか選んで組み合わせる場合にnCmと表します。※C:Combination(組み合わせ)の頭文字
これは"n"個から"m"個を選ぶ組み合わせという意味で、これをナンバーズに当てはめると、ナンバーズ3が10C3、ナンバーズ4が10C4という表記になります。※ここでの組み合わせはボックスでのものです。
当然ながら、"n"の部分が10個より少なくなれば、出来上がる組み合わせの数も減るため、10数字の中から不要な数字を先に削除しておけば、予想番号も減らすことが出来ます。
尚、佐々木氏の序列ポイント法では、この考え方が基本となっています。
ナンバーズ3の5C3
以下はナンバーズ3で対象数字を5個にした場合の組み合わせ方で、これら5個は当せん回号数の多い数字(作成時)です。
尚、本家の序列ポイント法では、使用数字の選出方法と並び方が異なります。
シングルのボックス組み合わせ(左から当せん回号数の多い順)

ダブルのボックス組み合わせ(左から当せん回号数の多い順)

10数字の場合は、ボックスの組み合わせがシングルで120種類、ダブルで90種類あるわけですが、上記のように使用する数字自体を減らして組み合わせると、予想候補もかなり減らすことが出来ます。
また、上記の例でいうと、抽せん番号がシングル、またはダブルで、「0・1・5・6・7」が含まれていなければ、100%ボックス当せんとなります。
尚、軸数字を決めると、候補が更に減ります。
【例】9を軸数字にした場合 ⇒ シングル [6種類] / ダブル [8種類]
>>エクセルファイルをダウンロードする>>対象数字別の当せん確率
序列ポイント法は、誰もが同じ基準で数字を選べる仕組みになっているため、手軽な予想手段を探している方にもお奨めです。
