絞込み項目
予想した番号が多くて選べない場合は、以下に該当する組み合わせを削除して少ない候補数に減らしましょう。
尚、最初にシングルかダブルのどちらかに狙いを定め、その後で徐々に絞り込んでいくと、より候補が少なく出来ます。
注)各数値は大きく変動しないため、それらを頻繁に更新することはありません。
※以下は第2990回までのデータによるBOX番号を対象としたものです。
前回の抽せん番号の合計値と同じ合計値。
前回ナンバーズ3「369」⇒3+6+9=18
前回ナンバーズ4「1523」⇒1+5+2+3=11
合計値がナンバーズ3では「18」、ナンバーズ4では「11」になるものを削除。
(成功率)ナンバーズ3:約95%、ナンバーズ4:約95%。
3ないし4数字の合計数が大きいまたは小さい。
的中頻度優先
ナンバーズ3:合計数が「7~20」以外になるものを削除。
ナンバーズ4:合計数が「11~25」以外になるものを削除。
(成功率)ナンバーズ3:約84%、ナンバーズ4:約79%
※理論上の出現率・・・(N3)約81%、 (N4)約80%
予想数優先
ナンバーズ3:合計数が「12~15」以外になるものを削除。
ナンバーズ4:合計数が「16~20」以外になるものを削除。
(成功率)ナンバーズ3:約28%、ナンバーズ4:約32%
※理論上の出現率・・・(N3)約30%、 (N4)約33%
出現数の多い数字を含まない。
出現回号数の上位3数字(左から多い順)※予想や絞込みでの軸数字として活用すると良い。
<ナンバーズ3>9、8、2のいずれも含まない組み合わせを削除。
<ナンバーズ4>9、0、7のいずれも含まない組み合わせを削除。
(成功率)ナンバーズ3:約68%、ナンバーズ4:約78%
奇数のみ、偶数のみ、構成数字が0~4のみ、5~9のみ。
組み合わせ数が少ない組み合わせなので削除対象。
(成功率)ナンバーズ3:約58%、ナンバーズ4:約82%※トリプル、オールを除く
〔注〕ナンバーズ3とナンバーズ4のダブルでは対象となる組み合わせ数が多いため、成功率は低くなる。
トリプル、ダブルダブル、オール。
組み合わせ数が少なく、出現頻度自体が低いので削除対象。
(成功率)ナンバーズ3:99%、ナンバーズ4:約94%
(理論値)※組み合わせ別T:トリプル、WW:ダブルダブル、AL:オール
ナンバーズ3・・AL(000等):1%、ナンバーズ4・・AL:0.1%、T:3.6%、WW:2.7%
過去N回以内に抽せんされている。
直近回に出現したBOX組み合わせを削除。
以下は過去30回と50回に出現した番号を削除した場合の成功率です。
ナンバーズ3・・(30回)約86%、(50回)約79%
ナンバーズ4・・(30回)約95%、(50回)約92%
ただ、上記は一般的なもので、過去の抽せんで同じボックス番号が当せんした間隔について集計してみると、以下のような結果も得られます。

<100回単位のブランク集計>
【ブランク】当せん間隔(連続当せん時は0)
【比率】抽せん結果全体に占める割合
比率は100回単位かつ集計時点でのものです。
この結果から分かるように、実際には近い間隔で当せんする番号が多い状況といえます。
つまり、先述の一般論とは逆の過去N回以内の番号から選んだ方が実は当てやすかったりするわけです。
手持ちの予想法による番号の絞り込みであれば、直近の当せん番号を削除対象にするのも一つの手ですが、常に一定の予想数から絞り込みたいという場合には、逆に直近の番号を予想候補にしてしまう方が良いかもしれません。
例)ブランク100回以内(過去101回)のボックス番号が予想対象 ⇒ ボックスでの予想候補は101種
尚、近い間隔での当せんが多いということは、当然ながら対象候補で重複が発生することもあるため、実際の候補数は、過去の回数分より少なくなるケースも出てきます。
前回のN3を含まないN4及び前回N4の数字を含まないN3。
ナンバーズ3で前回のナンバーズ4の数字を1つも含まない組み合わせは削除。
ナンバーズ4で前回のナンバーズ3の数字を1つも含まない組み合わせは削除。
(成功率)ナンバーズ3:約71%、ナンバーズ4:約71%
引っ張り・復活数字を含まない。
前回の数字を一つ以上含む(引っ張り)確率・・N3:約61%、N4:約81%
前々回の数字を一つ以上含む(復活)確率・・・N3:約60%、N4:約81%
引っ張りと復活の同時発生確率・・・N3:約38%、N4:約66%
続き数字を含まない。
続き数字(01、12・・・09)を含まない組み合わせは削除。
ボックス番号「1246」の場合・・続き数字”12”を含む
ボックス番号「1379」の場合・・続き数字を含まない
(成功率)ナンバーズ3:約45%、ナンバーズ4:約72%
(理論値)ナンバーズ3:約48%、ナンバーズ4:約71%
前回出現の続き数字を含む。
前回出現の続き数字を含む組み合わせを削除。
前回ボックス番号が”1246”の場合・・次回の予想から”12”を含む番号を外す。
(成功率)ナンバーズ3:約97%、ナンバーズ4:約91%
続き3数字を含む(N4のみ)
3数字の続き数字(012、123・・・019)を含む組み合わせを削除。
(成功率)82.1%(理論値)82.0%
その他
前回出た数字の前後の数字が次回によく出るのでは?と聞かれることが度々あるのですが、実際の出現率について調べてみると以下のような感じになっています。
尚、この場合の前後数字というのは、本来の風車盤での前後ではなく、数字での前後(昇順)です。
<ナンバーズ3>右隣の数字の当せん率・・約59%、左隣の数字の当せん率・・約61%
<ナンバーズ4>右隣の数字の当せん率・・約82%、左隣の数字の当せん率・・約79%
ちなみに右隣の理論値を出してみると以下のようになります。
例1)ナンバーズ3
前回の番号を「036」と仮定
【0の右隣の数字】⇒1、【3の右隣の数字】⇒4、【6の右隣の数字】⇒7
次回に「1、4、7」のいずれかが含まれる番号の当せん確率:約66%
隣の数字が1つの場合:約27%。、隣の数字が2つの場合:約49%、総合:約60%
例2)ナンバーズ4
前回の番号を「0369」と仮定
【0の右隣の数字】⇒1、【3の右隣の数字】⇒4、【6の右隣の数字】⇒7、【9の右隣の数字】⇒0
次回に「1、4、7、0」のいずれかが含まれる番号の当せん確率:約87%
隣の数字が1つの場合:約34%、隣の数字が2つの場合:約59%、隣の数字が3つの場合:約76%、総合:約80%
フィルター使用における注意点
ここで記載したようなフィルターと呼ばれるものは、予想の対象範囲を狭めるためのものであって、当せん確率そのものを上げる効果はありません。
これは対象となる現象の理論的な発生率を調べれば、お分かりになることと思います。
また、複数のフィルターを使えば候補数は減りますが、その分、外れる可能性も高くなることをお忘れなく。
