軸数字を決める
一般的な予想法などでは、軸数字を決めてから予想するといったものが多々ありますが、肝心な軸数字の決め方については曖昧な説明になっているケースが多いと思います。
そこで、ここでは、簡単に軸数字を決める方法を紹介しようと思います。
注)ここでの”軸数字”は、次回のBOX番号に含まれる数字を意味します。
足し算するだけのお手軽軸数字(2個)
まず前回の抽せん番号の3数字ないし4数字を足して、合計値を出します。
以下はナンバーズ4の場合です。
前回の抽せん番号の合計が2桁(10以上)
十の位、一の位の2数字が軸となります。
例)1+2+3+4=10・・次回の軸数字は”1”と”0”
前回の抽せん番号の合計が一桁(9以下)
十の位を”0”と考え、”0”と一の位の2数字が軸となります。
例)0+0+2+3⇒5⇒05⇒次回の軸数字は”0”と”5”
前回の抽せん番号の合計が”11”、”22”、”33”
十の位と一の位の数字を更に足して2数字にします。
例)0+0+3+8=11・・次回の軸数字は”1”と”2(1+1)”
尚、合計が”0”になってしまう場合は、前々回の軸数字を使って下さい。
2数字のどちらかが含まれる確率は、ナンバーズ3で約47%、ナンバーズ4では約59%です。※第2395回時点
軸を1つに絞りたいという方は、以下のデータを参考に選んでみて下さい。
【ナンバーズ3】

【ナンバーズ4】

※表中「A」は合計値の十位、「B」は合計値の一位
※合計値が「11,22,33」時は和を「B」として集計。
集計では次回の抽せん番号がダブル、トリプル、オールの場合も含んでいます。
左列の「1~4」は、次回の含有個数で、その右側が各当せん率となります。※2はダブル、3はトリプルでの各当せん率
ただ、この合計値を構成する数字については、10数字全てが均等に使用されていないという問題があり、頻繁に軸数字となる数字もあれば、そうでない数字もあります。
実は、この偏りを修正した出し方もあるのですが、そちらについては、当サイト以外の媒体でお伝えしようと思います。
引っ張り数字による軸数字
「絞込み」でも紹介しているように前回の抽せん番号の数字が続けて当選するケースが多々発生します。
既にこれを軸数字にされている方もいらっしゃるかもしれませんが、ナンバーズ3で3個、ナンバーズ4では4個が対象となる為、ここでまた迷ってしまう可能性もあります。
そこで桁別に次回当せん率を調べてみました。※第2395回終了時点
集計では前回の各桁の数字が次回のいずれかの桁で当せんした場合を対象としています。
【ナンバーズ3】

【ナンバーズ4】

表の左列(1~4)は次回に当せんした個数で、1は次回のいずれかの桁で一つ当せん、2は次回にダブル数字として当せん、3はトリプル、4はオールで当せんした場合を意味します。
大きな差はありませんが、ナンバーズ4で軸数字を一つ選ぶなら前回の百位、またダブル数字を決めるなら百位、トリプル狙いなら一位といった感じで選んでみても良いかもしれません。
成功率について
ここで紹介した方法の成功率(含有率)は、理論値前後であって、特別優れているというわけではありません。
あくまで、軸数字が自動的に決められるというだけですので、過度の期待はなさらないようお願い致します。
