奇数と偶数の配列と構成
ナンバーズの抽せん番号は「0~9」の数字で構成されているため、必然的に奇数と偶数の組み合わせとなります。
ここでは、この奇数と偶数の配列と構成について見ていきます。
ナンバーズ3の奇数偶数配列
ナンバーズ3の抽せん番号を奇数と偶数の組み合わせで分類すると、以下のようになります。
ナンバーズ3(ストレート)の数字組み合わせ
⇒10×10×10=1000通り
ナンバーズ3(ストレート)の奇数偶数組み合わせ
⇒2×2×2=8パターン
奇奇奇・奇奇偶・奇偶奇・奇偶偶・偶奇奇・偶奇偶・偶偶奇・偶偶偶
各組み合わせに該当する番号は、125通り(5×5×5)となるため、理論上の当せん率は12.5%となります。
つまり、理屈の上では、どのパターンも8回に1回の割合で当せんすることになります。
左表は第2590回現在の各パターンの当せん率で、「差」欄の色つきのものは理論値に満たないものを表しています。
BOX番号では、差表のような状況となっており、「奇2偶1」の当せんが少ないといえます。
ナンバーズ4の奇数偶数配列
ナンバーズ4の抽せん番号を奇数と偶数の組み合わせで分類すると、以下のようになります。
ナンバーズ4(ストレート)の数字組み合わせ
⇒10×10×10×10=10,000通り
ナンバーズ4(ストレート)の奇数偶数組み合わせ
⇒2×2×2×2=16パターン
奇奇奇奇・奇奇奇偶・奇奇偶奇・奇偶奇奇・偶奇奇奇・奇奇偶偶・奇偶奇偶・奇偶偶奇・偶奇奇偶・偶奇偶奇・偶偶奇奇
偶偶偶奇・偶偶奇偶・偶奇偶偶・奇偶偶偶・偶偶偶偶
各組み合わせに該当する番号は、625通り(5×5×5×5)となるため、理論上の当せん率は約6.3%となります。
つまり、理屈の上では、どのパターンも16回に1回の割合で当せんすることになります。
左表は第2590回現在の各パターンの当せん率で、「差」欄の色つきのものは理論値に満たないものを表しています。
BOX番号では、差表のような状況となっており、「奇1偶3」の当せんが少ないといえます。
確率で考えれば、当せんの少ないパターンが今後有力になるわけですが、このパターンのみで予想するというよりは、当せんの多いパターンをカットするなどの絞込みに活用すると良いと思います。
