斜めに見た抽せん番号
第230回のロト6の抽せんで1等当せん口数の異常な多さと1等の配当が2等を下まわったことが話題になりました。
抽せん番号と過去の抽せんデータを見てお気づきになられた方も多いとは思いますが、この回では過去の抽せん番号を右斜め下に拾った番号と一致していました。
このことが直接当せん口数に影響したか否かについては定かではないのですが、ひょっとするとこの方法で申し込まれた方々が大勢いらっしゃったのかもしれません。
もちろん、確率で考えれば、不思議な現象という程でもなく、偶然といえばそれまでなんですが、ただ、この方法での過去の的中率については気になるところです。
そこで、「過去25回の本数字のみ」の範囲に限定してざっと集計してみました。
尚、全体像が気なるという方は、対象とする過去の回数の幅を広げて各自検証してみて下さい。
25回単位での斜め数字の集計
最上段の「1個目位置」の数字は、基準となる1個目の数字が何回前にあるかを意味するもので、例えば、1個目位置が14の場合だと「14回前の1個目、13回前の2個目・・9回前の6個目」が集計対象となります。
※表では2等の集計を省略しています。
この集計では1等当せん(第230回)が1回、あとは4等以下となっています。
今後1等がまた出る可能性がない訳ではないとは思いますが、この方法を使う方が増える可能性もあり、仮に1等に当せんしたとしても配当が第230回を更に下まわるかもしれません。
しかし、上記表で上位組の番号を購入する場合、現段階では多くても7通りで済む為、少ない予想で入賞を狙うのであれば、簡単かつ比較的入賞率の高い予想法といえるのかもしれません。
特にロト6の場合、時間をかけて予想しても5等すら当たらないことはよくある為、手軽に予想できるという意味では良い予想法です。
この抽せん結果を見たときは、発想力の大切さを改めて実感させられました。
予想に限らず、様々な異なる見方や自由な発想を日々心がけたいものです。
尚、ダウンロードページからエクセルファイルがダウンロード出来ますので、ここでのデータをつける場合は、お使い下さい。
