枠として考える
ロト6の抽せん番号を1~6の枠と考えた場合、各枠に入る番号は38個で理論上出やすい順番もあります。
ここでは各枠にはいる番号38個を5個ずつのグループに分類して前後回での関係を調べてみます。
分類方法は各枠上位20個までを5個単位で分け、理論上出にくい21~38番目の番号を1グループにします。
以下はグループ分類の一覧です。(一番左列が枠、その右側が各枠での番号)
グループ分類一覧

※ここでは各枠で理論的に出にくい番号をFグループとしてひとまとめにしています。
抽せん結果を上記グループに置き換えたものが以下の表です。(右側がグループ表示)

次にこれらグループでの前後回の関係、つまり次回に出た回数の多いグループをデータ化してみましょう。
下表の左列は次回に当せんしたグループ名、右上段が枠番号と前回の当せんグループ名になります。



このデータからは各枠のグループ単位による移行傾向が見えてきます。
例)1枠にDグループが出た次回はAグループの可能性が高い。※あくまで統計上
また上表では全枠共通でAグループとBグループの当せん比率の高さが分かります。
ちなみに全枠A候補のみで構成される組み合わせの入賞率(5等以上)は約37%、Bグループの番号も加えた場合は入賞率が約79%になります。(理論上当然)
これらを予想に活用するならば、全枠の候補はAグループとBグループのいずれかが出ると仮定しておいて、データを参考にABのいずれかを決め、選んだグループ内から番号を決めて組み合わせるという方法が良いと思います。
次に今後の有望なグループの組み合わせについて少し触れておこうと思います。
この「グループの組み合わせ」は、抽せん番号をグループに置き換えた場合の組み合わせのことです。
【例】抽せん番号「1・9・18・26・35・43」の場合
・・・グループの組み合わせ「A・A・A・A・A・A」
尚、ここでは予想効率を上げる意味でAとBのみによる組み合わせの中から有望株を選出します。
まず全枠ABによる組み合わせですから組み合わせは全部で64種類になります。
この64種類の組み合わせについて過去の1等当せん数を調べてみると、30回で全体の約9%です。
また、当せん数の最も多い組み合わせは以下の3パターンで当せんは3回でした。
「ABBBAA」、「ABBBBA」、「BABBAB」
一般の傾向からすれば上の3パターンがお勧めの組み合わせですが、ここでは理論値との比較なども加味した上で今後の有望株を選出してみました。
以下がお勧めのグループ組み合わせです。
「ABAABB」、「ABABAB」、「ABABBB」、「ABBAAB」、
「ABBABB」
予想に利用する場合は各枠の候補番号を書き出し、枠毎に番号を決めて下さい。
【例】「ABAABB」の場合の各枠候補
1枠「1・2・3・4・5」
2枠「12・6・13・14・5」
3枠「18・17・19・16・20」
4枠「26・27・25・28・24」
5枠「32・38・31・30・39」
6枠「38・37・36・35・34」
右枠と同じ番号や右枠に小さい番号が入るケースもある為、番号で組み合わせる時に注意して下さい。
