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理論的な範囲
ロト6の抽せんでは、選ばれた番号(ボール)を小さい順(以下昇順)に並び替えて発表される為、常に小さい順の抽せん番号になります。
そしてこの最小番号(1枠)と最大番号(6枠)の範囲が抽せんされる対象と考えます。
【例】抽せん番号「1・2・3・4・5・10」 ⇒ 範囲は10で、対象となった番号10個からの6個
この範囲は1枠と6枠に入る番号によって決まりますが、これら枠には理論上入る番号に上限と下限があることから、あらかじめ範囲の種類は限定されています。
1枠には1~38、6枠には6~43の間の番号しか入りませんので、範囲は6~43の38種類となります。
以下はこの38種類の理論値と実測を比較したデータです。※「1枠」「6枠」欄は1枠が1の場合の6枠の番号
【 第443回現在 】
ここでは理論値に満たないものを有望としていますが、組み合わせ数を考えると、かなりの長期スパンにおける有望株といった方が良いかもしれません。
尚、この範囲を利用して予想すると、1枠と6枠が固定された状態となるので、残りの番号(2~5枠)は、1枠の番号より大きく、6枠の番号より小さいものの中から選ぶことになります。
【例】範囲「38」を選んで予想する場合(1枠番号-6枠番号で表記)
「1-38」・・・残りの枠(2~5枠)には「2~37」の中から4個が入る。
「2-39」・・・残りの枠(2~5枠)には「3~38」の中から4個が入る。
「3-40」・・・残りの枠(2~5枠)には「4~39」の中から4個が入る。
「4-41」・・・残りの枠(2~5枠)には「5~40」の中から4個が入る。
「5-42」・・・残りの枠(2~5枠)には「6~41」の中から4個が入る。
「6-43」・・・残りの枠(2~5枠)には「7~42」の中から4個が入る。
