Loading
各枠における出現率
ロト6の抽せんでは、選ばれた番号(ボール)を小さい順(以下昇順)に並び替えて発表されています。
つまりナンバーズとは異なり、並び順は常に昇順になります。
ということは、発表される番号の1個目から6個目に入る番号にはそれぞれ範囲が決まっていることになります。
抽せん番号の1個目を1枠、2個目を2枠といった「枠」で考えた場合、ナンバーズのストレート予想に近い予想方法も可能かもしれません。
下記表は各枠に入る数字とその数字が入る(当せんする)場合の組み合わせの数と全組み合わせにおける割合についての一覧表です。
例えば1枠に1が入る組み合わせは850668通りで全体の約14%を占めています。
逆に38は1通りですので比率としては0%に限りなく近いということになります。
抽せん回数が少ないこともあり、まだ理論値に満たない数字も数多くあることから今後の軸決め等に使えるかもしれません。
【例】枠毎での各数の出現数を調べ、理論値より少ないものを軸数字とする。
※各数字の理論上の出現数は抽せん回号×比率で計算してみて下さい。
予想していて迷った時などは参考になさってみて下さい。
各枠での番号の優劣
以下は各枠に各番号が入る場合における組み合わせの数と比率をまとめたものです。
尚、各枠の番号は、上から理論上の出やすい順番になっています。
「R」・・理論上出やすい順番
「No」・・1~43の数字
「通り数」・・その枠にその番号が入る組み合わせの数
「比率」・・組み合わせ/全組み合わせ※小数点第2位で四捨五入
[注]0.0%は四捨五入によるもので0%ではありません。

