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縦に集計
抽せん結果を各桁で縦に見ていくと、前後回の数字が過去と同じ並びになることが時折あります。
また、前回の番号に含まれていた数字が次回の番号に含まれた際に引っ張りと呼ばれますが、この桁別の場合についても縦リンクや縦引っ張り等と呼ばれ、主にストレートの予想に使用されることがあります。
ここでは前後回の数字を桁別に集計し、前後回の数字の関係についてまとめてみました。
※表の上段の数字は前回の数字、左側の数字は次回の数字、色付き部分は最も当せんの多い箇所を意味します。
ナンバーズ3
※集計は第2191回まで
【前回百位⇒次回百位】

【前回十位⇒次回十位】

【前回一位⇒次回一位】

ナンバーズ4
※集計は第2191回まで
【前回千位⇒次回千位】

【前回百位⇒次回百位】

【前回十位⇒次回十位】

【前回一位⇒次回一位】

これら集計を見ると桁によって出方が異なることが分かります。
また、本来は当せん数の多いものが今後出にくくなるはずなので、予想に利用するのであれば過去に出ていない数字が有望となります。
当然、これらデータを応用すればストレートも予想出来そうな感じもするのですが、全桁が同時に過去多く出た数字、あるいは少ない数字になることはほとんどないため、これだけで予想しても当てることは困難といえます。
ただ、ボックス予想の並び替えに利用するのであれば、数字を配置を決める目安にはなるかもしれません。
尚、集計用のエクセルファイルがダウンロード出来ますので、最新のデータについては各自で調べてみて下さい。
