種類について
ナンバーズの予想においては、構成している数字の種類数によって番号を分けることが一般的となっています。
ここではそれらの一般的な呼び方と種類について紹介します。
尚、これらの呼び方は、あくまで我々購入者側が分かりやすくするために使用しているだけであって、主催側の定めた公式の名称ではありません。
また、異なる呼び方をする情報も多々ありますので種類と内容を理解しておけば良いと思います。
種類と内訳
シングル
構成している数字全てが異なる番号をシングルと呼んでいます。
※掲載しているデータや表等では「S」で表記する場合もあります。
例)ナンバーズ3:012、ナンバーズ4:0123
ダブル
構成数字に同じ数字が2つ含まれている番号をダブルと呼んでいます。
※掲載しているデータや表等では「W」で表記する場合もあります。
例)ナンバーズ3:001、ナンバーズ4:0012
オール
構成している数字全てが同じ番号をオールと呼んでいます。
※掲載しているデータや表等では「AL」で表記する場合もあります。
例)ナンバーズ3:000、ナンバーズ4:0000
ダブルダブル(ナンバーズ4のみ)
構成数字に2組の同じ数字が含まれている番号をダブルダブルと呼んでいます。
※掲載しているデータや表等では「WW」で表記する場合もあります。
例)ナンバーズ4:0011
トリプル(ナンバーズ4のみ)
構成数字に同じ数字が3つ含まれている番号をトリプルと呼んでいます。
※掲載しているデータや表等では「T」で表記する場合もあります。
例)ナンバーズ4:0001
ナンバーズ3のオールのことをトリプルと解釈するケースもあります。
ナンバーズ4の番号においては、全ての組み合わせに占めるシングルとダブルの割合がおよそ半々になることから、当せん率もほぼ半々となります。
<ナンバーズ4のシングルとダブルの当せん確率>
シングル:約50%ダブル:約43%※各組み合わせと当せん確率については、組み合わせと確率を参照。
ただし、これはストレートで申し込む場合の話で、ボックスで申し込む場合は、少々勝手が異なります。
シングルのボックス番号は、同じ構成数字となるストレートの番号が24通りあるのですが、ダブルはシングルの半分である12通りとなるため、シングルのボックス当せん確率は、ダブルの2倍となります。
また、シングルの全てのボックス番号が210種類であるのに対し、ダブルのボックス番号は360種類あるため、シングルのボックス番号の方が予想しやすく当てやすいという構図になっているわけです。
<ナンバーズ4のシングルとダブルの比較>
[ ボックス番号の種類 ]シングル:210<ダブル:360
[ 当せん確率 ]シングル:24/10,000>ダブル:12/10,000
注)当たりやすいシングルの方が配当は低くなります。
尚、ナンバーズ3に関しても、この構図は同じなのですが、ナンバーズ3では、ストレートの組み合わせ自体がシングルに偏っている(約7割)ため、ストレートにおいてもシングルが圧倒的に優位となります。
