低数と高数の配列と構成
「0~9」の数字を任意の2グループに分けて調べることでおおまかな傾向を知ることが出来ます。
10個の数字を2つのグループに分ける場合、126通りの分け方がありますが、ここでは視覚的に分かりやすい低数字(0~4)と高数字(5~9)で分類して当せん傾向を調べることにします。
ナンバーズ3の低数高数配列
ナンバーズ3の抽せん番号を低数と高数の組み合わせで分類すると、以下のようになります。
ナンバーズ3(ストレート)の数字組み合わせ
⇒10×10×10=1000通り
ナンバーズ3(ストレート)の低数高数組み合わせ
⇒2×2×2=8パターン
低低低・低低高・低高低・低高高・高低低・高低高・高高低・高高高
※組み合わせの数は、奇数偶数での分類と同じ。
各組み合わせに該当する番号は、125通り(5×5×5)となるため、理論上の当せん率は12.5%となります。
つまり、理屈の上では、どのパターンも8回に1回の割合で当せんすることになります。
左表は第2590回現在の各パターンの当せん率で、「差」欄の色つきのものは理論値に満たないものを表しています。
BOX番号では、以下のような状況となっており、「低2高1」の当せんが少ないといえます。
ナンバーズ4の低数高数配列
ナンバーズ4の抽せん番号を低数と高数の組み合わせで分類すると、以下のようになります。
ナンバーズ4(ストレート)の数字組み合わせ
⇒10×10×10×10=10,000通り
ナンバーズ4(ストレート)の低数高数組み合わせ
⇒2×2×2×2=16パターン
低低低低・低低低高・低低高低・低高低低・高低低低・低低高高・低高低高・低高高低
・高低低高・高低高低・高高低低・高高高低・高高低高・高低高高・低高高高・高高高高
※組み合わせの数は、奇数偶数での分類と同じ。
各組み合わせに該当する番号は、625通り(5×5×5×5)となるため、理論上の当せん率は約6.3%となります。
つまり、理屈の上では、どのパターンも16回に1回の割合で当せんすることになります。
左表は第2590回現在の各パターンの当せん率で、「差」欄の色つきのものは理論値に満たないものを表しています。
BOX番号では、以下のような状況となっており、「低3高1」の当せんが少ないといえます。
確率で考えれば、当せんの少ないパターンが今後有力になるわけですが、このパターンのみで予想するというよりは、当せんの多いパターンをカットするなどの絞込みに活用すると良いと思います。
