ナンバーズに関する専門用語
専門用語というと大げさですが、当サイトも含め、予想を扱う情報においては、ナンバーズ用の言葉が多く使用されます。
おそらく、これらを知らない人にとっては、予想情報を見ていても意味不明なことが多いと思うので、ここでは、そららの言葉についていくつか紹介します。
尚、呼び方については、各情報によって多少異なるため、言葉そのものを覚えるより、意味の方を理解しておくと良いかもしれません。
引っ張り
前回の抽せん番号に含まれていた数字が、今回の抽せん番号にも引き続き含まれていた場合に使う表現。
当サイトではこれに限らず、任意の連続したデータにおいても使用することがあります。
抽せん番号の各数字を縦に見ていることから、縦引っ張りと呼ぶ場合もあります。
前回「1234」⇒今回4567の場合・・”4”が引っ張り
復活
今回の抽せん番号に前々回(2回前)の抽せん番号の構成数字が含まれていた場合に使う表現。
前々回「1234」⇒前回「4567」⇒今回 0189の場合・・”1”が復活
特にナンバーズ4では、通常2回の抽せんに10数字中6~8種類の数字が使われるので「引っ張り」と「復活」は起こって当然の現象でもある。
フィルター
予想点数を減らす為に使用する条件のことで、一般的には次回に含まれる可能性が高い条件と次回に含まれない可能性が高い条件を併用使用することが多い。
上記の「引っ張り」や「復活」にあたる数字は、フィルターとしても機能する。
※詳細については「絞り込む」参照。
次回で含む可能性が高いフィルターを二つ使用する場合
(A)1、2、3、4
(B)5、6、7、8
例の場合、予想した組み合わせの中で(A)の「1、2、3、4」のいずれかを含む組み合せを残し、含まない組み合わせを削除する。
更にその残した組み合わせの中で(B)の「5、6、7、8」のいずれかを含むものを残し、含まないものを削除する。
〔注〕削除項目を増やすことで、次第に予想数は減ってくるが,当然リスクも高くなる。
あまり欲張りすぎると当たり番号まで削ってしまう可能性もある。
風車盤
抽せんに使用される「電動風車型抽せん機」のことで、従来の宝くじ同様桁毎に用意されている。
抽せん時は時計回りに約180回/分の速さで回転(風車盤位置は揃えずバラバラでスタート)して、行員の押すボタンによって順に矢が放たれ数字が決まる。
※抽せんの前にはテスト抽せんも行われている。
最終的に矢を放つのは人間の為、誤差や不確定要素の非常に多いアナログ抽せんである。
また、ナンバーズ4では千⇒百⇒十⇒一の順、ナンバーズ3では百⇒十⇒一の順に矢が放たれる。※風車盤についての分析
軸数字
予想する際に中心となる数字のことで、予想する回に含まれる可能性が高い数字を選び、その数字以外の数字から残りの数字を選ぶことで予想する。
軸数字を1つ選んだ場合、ナンバーズ3のシングル予想なら軸以外の9つの数字から2つを選んで予想番号にする。
軸数字の数や使い方は予想方法によって様々であり、あらかじめ予想番号を複数出した後に軸数字を含む番号を残すこともあれば、上記のように軸数字から予想番号を作成することもある。
続き数字
01、12のように続く数字のことで、09も続く数字として扱う。
特にナンバーズ4では抽せん番号に含まれることが多くなるため、絞込みに利用される。
抽せん番号「1257」・・・”12”が続き数字
理論上の含まれる確率が高いことから、特別出やすいということではない。
前後数字
前回に出た数字の前後の数字が次回の抽せん番号に含まれることが多いことから絞込みに使用されるケースが多い。
呼び方については様々で特に決まった呼び名はないのが現状。
抽せん番号「1357」・・・0、2、4、6、8が前後数字
この場合、次回に「0、2、4、6、8」のいずれかが含まれない確率は約6%程度の為、約94%の確率で含まれる。
相性
数字同士の相性のこと。
抽せん番号中の特定の数字を核として、その数字以外の数字を一緒に当せんした数字として集計する。
一緒に当せんした回数の多い数字を相性が良いと判断する。
場合によっては数字以外においても相性を判断することがある。
