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風車の位置と予想

ナンバーズに挑戦する際、出来ればストレートで当てて、儲けを出してみたいと考える方も多いことでしょう。

そこで、ここでは風車盤に注目したナンバーズ4の予想と収支について書こうと思います。


まずこの予想での主役は過去に抽せんされた番号の風車盤上の位置です。

それらの当せん位置が再当せんする周期は、果たしてどれくらいなのかについて調べてみました。

ただし全く同じ番号(同じ位置)の再当せんは稀であるため、近似値(近い位置の番号)を対象に調査してみました。

とりあえず過去35回に期間を絞って調査してみると、過去当せんした番号の0個ズレ~9個ズレ(左方向)にあたる10通りの番号の再当せんについては、17回周期の出現が多く見られました。

内訳はというと、ストレート当せんが5回で約0.3%(理論上は0.1%)、BOX当せんが21回で約1.5%です。

ストレートの的中率自体は理論値の3倍もありますが、この数値からするとかなりの忍耐とリスクが伴う予想手段には違いありません。なんせ約10年でストレート5回ですからね。

尚、興味を持たれた方は、調査対象期間を50回や100回などに拡大してみると良いかもしれません。

上記方法が早い段階で発見出来ていたと仮定し、実際に毎回10通りを「ストレート」で購入していた場合には、¥1、300、500の黒字ですので、一応、手頃な予想数で儲けが出る予想法ではあります。

ただ、予想数自体が少ない分、的中頻度にムラがあり、数十回にも及ぶ長期のハズレも覚悟する必要があるという意味では、相当ハイリスクともいえます。

尚、上記以外にも収支がプラスになる方法をいくつか検証しましたが、リスク面では同じでした。


【注】

・ここでのデータは、第1436回終了時点のものであり、それ以降の結果における有効性を保障するものではありません。

・業者等による無断流用が多いため、ここに最新データを掲載することはありません。

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