MOD関数

ロト、ナンバーズの予想においては、抽せん数字の奇数と偶数も参考材料のひとつとなるわけですが、MOD関数を使うと、抽せん数字が奇数か偶数かを自動的に判別してくれます。

MOD関数で奇数偶数を判定

MOD関数を使う際は、結果を表示させたいセルに以下の書式で入力します。

=MOD(数値,除数)

数値を除数で割った余りを表示する。

本来は割り算の余りを求める関数ですが、偶数が2で割り切れるため、これを応用すると抽せん数字の奇数偶数を判定できます。

尚、実際に使用する際は、IF関数も併用すると便利です。

※1回から3625回までのデータは省略

3626回から3630回までの抽せん結果における奇数偶数の当せん状況

 ABCDEFGH
1抽せん回号抽せん番号各位の数字奇数・偶数
2
33626314314奇数奇数偶数
43627034034偶数奇数偶数
53628488488偶数偶数偶数
63629164164奇数偶数偶数
73630531531奇数奇数奇数

集計方法

1.F3に「=IF(MOD(C3,2)=0,"偶数","奇数")」を入力。

2.G3、H3にコピー。

3.7行目までコピー。

数式の意味は「もしA3を2で割った余りが0だったら偶数、そうでなかったら奇数と表示」といった感じになります。