エリア分析

抽せんに使用される風車盤では、10個の数字が円形状に書かれていますが、ここでは、それら10個の数字を5つのエリアに分け、そのエリアでの傾向について見ていくことにします。風車盤での並び

エリア一覧

全ての桁の数字配列を「0」から始まる並びに揃え、隣接する2数字を1つのエリアにした場合、10数字は、下表のような5つのエリアに分類できます。

ABCDE
0,74,18,52,96,3
0,98,76,54,32,1
0,36,92,58,14,7
0,12,34,56,78,9

A~Eがエリア名、各数字のペアは、以下の配列(抽せん時の移動方向)にもとづいて記載しています。

千 : 0 7 4 1 8 5 2 9 6 3

百 : 0 9 8 7 6 5 4 3 2 1

十 : 0 3 6 9 2 5 8 1 4 7

一 : 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9

ナンバーズ3の抽せん番号をエリアで表すと以下のようになります。

ナンバーズ3の抽せん番号が 012 だった場合

百:0 ⇒ A、十:1 ⇒ D、一:2 ⇒ B

抽せん番号 012 ⇒ エリアの組み合わせ ADB

エリアによるデータ化

抽せん結果をエリアに置き換えると、数字とは違った流れが見えてきます。

また、直近、あるいは過去のエリアの動きから次回のエリアを予想し、それらエリアを数字に置き換えれば、ストレート番号が予想できます。

抽せん結果とエリアの当せん状況

表は、ナンバーズ3の百位の結果をエリアに置き換えた後、ドット表示したもので、縦の連続、左右斜め、左右対称の時にドットを線で繋いでいます。

2桁分析の表と要領は同じ。

尚、ここでは例として、百位のみの表としていますが、実際に表を作成する場合は、十位と一位についても同様にデータ化して下さい。

もちろん、ナンバーズ4についても同様です。

また、ここではスペースの関係で省略していますが、エリアの構成や重複の有無等の項目も表に追加しておくと、予想の際に同じ配列や同じ構成の番号を除外するといった絞込みの材料にできます。

ナンバーズ4の抽せん番号が 1726 だった場合

千:1 ⇒ B、百:7 ⇒ B、十:2 ⇒ C、一:6 ⇒ D

抽せん番号 1726 ⇒ エリアの組み合わせ BBCD

構成エリア:Bが2つ(W)、CとDが各1つずつ ⇒ 次回の除外対象