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風車位置と当せん間隔

風車盤での場所がある程度予想出来れば、ストレートも狙いやすくなります。

そこで、このページでは、過去の抽せんで矢が当たった位置と近い位置に矢が当たるまでの間隔(ブランク)について調べ、そこでの傾向からストレートを予想してみたいと思います。

ただし、ストレート予想においては、同時発生を前提としたデータが必要となるため、ここでは、傾向がつかみづらい各桁10箇所の風車位置ではなく、エリア分析で使用したエリアに置き換えた場合のデータを使用します。

数字とエリア

 ABCDE
0741852963
0987654321
0369258147
0123456789
場所0123456789

エリア配列への変換

抽せん番号 012 ⇒ ADB

抽せん番号 0123 ⇒ AECB


下表は、同じエリア配列が再び出るまでの間隔(ブランク)について集計し、その中から多く発生しているブランクを抜き出したもので、ナンバーズ3については、比較的短い間隔で再発していることがわかります。

3667回終了時点の上位ブランク

ブランク(左から多い順)
ナンバーズ30 3 2 19 16
ナンバーズ4130 1 35 34 59 77 135 150 270 292

※ブランク0:同じエリアが連続した場合。

回号抽せん番号エリア
3634444DEC
3635244EEC
3636899BBE
3637456DCD
3638345DEC

尚、ナンバーズ3では、300回以下のブランクが全体の約9割、ナンバーズ4では、400回以下のブランクが全体の約6割を占めているため、ここでは、その範囲での上位を抜き出しています。

また、右表は、実際のナンバーズ3の結果において4回前(ブランク3)のエリア配列が当せんしたケースです。

予想への活用

先ほど挙げた多く発生するブランクは、抽せん結果全体でみると微々たる優位性でしかないため、これら上位組に依存した予想だけを行っていても、頻繁に当たることはありません。

もちろん、直接ストレートを予想できるメリットを考えれば、利用する価値は十分あると思いますが、各ブランクの発生状況にも波がありますから、各自でデータ化してみた上で予想に活用することをおすすめ致します。