その他の確率

ここでは、ナンバーズの予想に関連する確率について掲載しています。

引っ張り確率

下表は引っ張り(前回の抽せん番号の構成数字が次回に含まれる)に関する確率をまとめたもので、表では前回のタイプと今回のタイプで分けてあります。

予想の際に引っ張りを重視するか否かの判断材料にして頂くと宜しいかと思います。

尚、0%と部分は四捨五入によるもので0ではありません。

※「S」シングル「W」ダブル「WW」ダブルダブル「T」トリプル「AL」オール

※「個数」引っ張り数字の個数

ナンバーズ3

前回今回個数発生(%)
SS137.8
SS212.6
SS30.6
SW16.3
SW20.9
SAL10.3
WS133.6
前回今回個数発生(%)
WS24.8
WW14.8
WW20.3
WAL10.2
ALS121.6
ALW12.7
ALAL10.1

ナンバーズ4

前回今回個数発生(%)
SS119.2
SS221.6
SS35.8
SS40.2
SW17.2
SW24.3
SW30.5
SWW11.4
SWW20.4
ST10.1
ST21.7
SAL10.0
WS125.2
WS215.1
WS31.7
WW17.6
WW22.5
WW30.1
WWW11.3
WWW20.2
WT10.1
WT21.3
WAL10.0
前回今回個数発生(%)
WWS126.9
WWS26.7
WWW16.7
WWW21.0
WWWW11.0
WWWW20.1
WWT10.1
WWT21.3
WWAL10.0
TS126.9
TS26.7
TW16.7
TW21.0
TWW11.0
TWW20.1
TT10.1
TT20.1
TAL10.0
ALS120.2
ALW14.3
ALWW10.5
ALT10.1
ALAL10.0

引っ張りと同じくらいフィルターで使用される復活現象についても発生確率は上記と同じです。

ただ、これら両者が同時に起こる確率については状況によって異なります。

以下の例はナンバーズ3でシングル番号が当せんする場合について発生確率を比較したものです。

過去2回が共にシングルだった場合

前々回の番号:012、前回の番号:345

引っ張りと復活が各1数字の発生確率

2回前の数字(0,1,2) ⇒ 1つ復活

前回の数字(3,4,5) ⇒ 1つ引っ張り

過去2回に出ていない数字(6,7,8,9) ⇒ 1つ

BOX組み合わせ:3C1X3C1X4C1=36通り

ストレート組み合わせ:36X6=216通り

発生確率:216/1000=21.6%

引っ張りが1数字、復活が2数字の発生確率

2回前の数字(0,1,2) ⇒ 2つ復活

前回の数字(3,4,5) ⇒ 1つ引っ張り

BOX組み合わせ:3C2X3C1=9通り

ストレート組み合わせ:9X6=54通り

発生確率:54/1000=5.4%

過去2回がシングルとダブルだった場合

2回前[012]前回[334]

引っ張りと復活が各1数字の発生確率

2回前の数字(0,1,2) ⇒ 1つ復活

前回の数字(3,4) ⇒ 1つ引っ張り

過去2回に出ていない数字(5,6,7,8,9) ⇒ 1つ

BOX組み合わせ:3C1X2C1X5C1=30通り

ストレート組み合わせ:30X6=180通り

発生確率:180/1000=18%

引っ張りが1数字、復活が2数字の発生確率

2回前の数字(0,1,2) ⇒ 2つ復活

前回の数字(3,4) ⇒ 1つ引っ張り

BOX組み合わせ:3C2X2C1=6通り

ストレート組み合わせ:6X6=36通り

発生確率:36/1000=3.6%

引っ張りや復活の発生率は、過去2回の構成数字の数に左右されます。

ダブルやオールといった構成数字の少ない番号が出た後では、必然的に発生確率が低くなるため、これらをフィルターで使用するかどうかは、その時の状況で判断する方が良いと思います。

nC3・nC4確率

以下の表は、10数字を任意の数字に減らしてから組み合わせる(nC3・nC4参照)場合の当せん率(理論値)をまとめたものです。

ナンバーズ3
個数シングル
当せん率(%)
ダブル
当せん率(%)
312
424
566
6129
72113
83417
95022
107227
ナンバーズ4
個数シングル
当せん率(%)
ダブル
当せん率(%)
401
514
647
7813
81720
93030
105043

数字の個数:対象とする数字の数
当せん率:対象個数の当せん理論値
数値は四捨五入
WW、トリプル、オールは除外


尚、組み合わせに使用する対象数字の中から軸数字を決め、その数字を含む番号を予想候補とする場合は、実質的な候補数が減るため、当然ながら表中の当せん率よりも下がります。