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ロト・ナンバーズの専門用語

当サイトも含め、ナンバーズやロトの情報を扱う際に特殊な言葉が使用されることがあります。

ここでは、そららの言葉についていくつか紹介します。

尚、名称については、各情報によって多少異なることがあるため、言葉そのものより、内容や意味を覚えておくと良いです。

引っ張り(引っ張り数字)

前回の抽せん番号に含まれていた数字が、今回の抽せん番号にも引き続き含まれていた場合に使う表現。

当サイトではこれに限らず、任意の連続したデータにおいても使用することがあります。

抽せん番号の各数字を縦に見ていることから、縦引っ張りと呼ぶ場合もあります。

前回N4「1234」⇒ 今回N4「4567」
引っ張り数字は「4」

前回LOTO6「1 10 13 18 26 35」⇒ 今回LOTO6「2 8 10 17 30 32」
引っ張り数字は「10」

復活(復活数字)

今回の抽せん番号に前々回(2回前)の抽せん番号の構成数字が含まれていた場合に使う表現。

前々回N3「239」⇒ 前回M3「467」⇒ 今回 「019」
復活数字は「9」

前々回MINILOTO「1 2 9 13 24」⇒ 前回MINILOTO「3 4 8 10 20」⇒ 今回MINILOTO「5 9 21 22 29」
復活数字は「9」

特にナンバーズ4では、通常2回の抽せんに10数字中6~8種類の数字が使われるので「引っ張り」と「復活」が頻繁に起こる。

フィルター

予想点数を減らす為に使用する条件。

一般的には次回に含まれる可能性が高い条件と次回に含まれない可能性が高い条件を併用することが多い。

引っ張りや復活もフィルターで使用されている。

フィルターの併用

A:「1、2、3、4」のいずれかを含む番号を残す。

B:「5、6、7、8」のいずれかを含む番号を除外。

この例の場合、AとBの両方を満たす組み合わせを予想候補として残すことになります。

風車盤

ナンバーズの抽せんで使用される「電動風車型抽せん機」の別名。

抽せん時は時計回りに約180回/分の速さで回転(風車盤位置は揃えずバラバラでスタート)し、行員の押すボタンによって順に矢が放たれ数字が決まる。(抽せんの前にはテスト抽せんが行われる)

ナンバーズ4では「千 ⇒ 百 ⇒ 十 ⇒ 一」の順、ナンバーズ3では「百 ⇒ 十 ⇒ 一」の順に矢が放たれる。

軸数字

予想の際に中心となる数字

抽せん番号に含まれる可能性が高い軸数字を選び、軸数字以外の中から残りの数字を選ぶ、あるいは、予想番号の中に軸数字が含まれるものだけを残すといった使い方が一般的。

続き数字(連数)

12や56のように連続する数字のことで、ナンバーズでは09も続く数字として扱われる。

特にナンバーズ4では抽せん番号に含まれることが多くなるため、絞込みにも利用される。

N4抽せん番号「1257」・・・1と2が続き数字

LOTO6抽せん番号「1 5 11 12 26 37」・・・11と12が続き数字

理論上の含まれる確率が高いことから、特別出やすいということではない。

相性

数字同士の相性のこと。

番号内の特定の数字と同時に出ることが多い数字を相性が良い数字として扱うことが多い。