予想数と確率

ナンバーズの予想において、誤解の種にもなっている予想数と理論上の当せん確率を表にまとめてみました。

もちろん、抽せん結果には波があるため、短期的にみれば、理論値通りにならないことも多々ありますが、長期、あるいは過去の抽せん結果全体でみると、理論値に近い状態となります。

また、予想数と確率を事前に把握していれば、使用する予想法の良し悪しはもとより、理論値を大幅に超える予想手段が存在しないことも理解できると思います。

※掲載データは、5通り間隔の100通りまで。

当せん確率と周期

以下の表は、左から予想候補の数、ストレートの当せん確率と周期、シングルのボックス番号の当せん確率と周期、ダブルのボックス番号の当せん確率と周期となっています。
※周期:当せん1回に必要な回数

N3ストレートシングル ボックスダブル ボックス
予想数確率(%)周期(回)確率(%)周期(回)確率(%)周期(回)
51200333267
101100617333
15267911522
20250128617
25340157813
30333186911
354292151110
40425244128
45522274147
50520303157
55618333176
60617363186
65715393205
70714422215
75813452234
80813482244
85912512264
90911542274
951011572294
1001010602303
N4ストレートシングル ボックスダブル ボックス
予想数確率(%)周期(回)確率(%)周期(回)確率(%)周期(回)
50.120001.2830.6167
100.110002.4421.283
150.26673.6281.856
200.25004.8212.442
250.34006.0173.033
300.33337.2143.628
350.42868.4124.224
400.42509.6104.821
450.522210.895.419
500.520012.086.017
550.618213.286.615
600.616714.477.214
650.715415.667.813
700.714316.868.412
750.813318.069.011
800.812519.259.610
850.911820.4510.210
900.911121.6510.89
951.010522.8411.49
1001.010024.0412.08

予想法の検証をする際は、予想総数、番号の種類(シングル、ダブル等)、予想対象のタイプ(ストレート、ボックス、ミニ)、検証する期間(過去100回、過去500回等)での的中数を事前に調べておくと比較が楽です。

ナンバーズ3

予想内容と結果

[予想数] 30
[種類] シングル
[タイプ] ストレート
[過去100回の的中数] 2回

理論値

[当せん確率] 30/1000
[100回の当せん理論値] 3回

結論

理論値とほぼ同じであり、当たり前の結果といえる。

ボックスを対象とした予想法では、予想の的中対象になるストレート番号の数で計算します。

ナンバーズ4

予想内容と結果

[予想数] 70
[種類] シングル
[タイプ] ボックス
[過去100回の的中数] 14回

理論値

[当せん確率] 70×24/10000
[100回の当せん理論値] 16回

結論

理論値とほぼ同じであり、当たり前の結果といえる。

実際の抽せんでは、各番号が規則正しく出るわけではないため、短期間の検証においては、理論上の回数に満たない、あるいは理論値を超える場合もありますが、長期間もしくは全抽せん結果で検証すれば、ほぼ理論値通りになると思います。

予想情報の中には、予想対象がストレートなのかボックスなのかを曖昧にしているものやボックス予想でありながら並びが同じだった時にストレート当せんとしているものもあります。

中にはいずれかで当せんした際の配当額を収支計算に含めているケースもありますが、ストレートとボックスの両方を予想対象にする場合は、同じ番号で2つのタイプを購入する、もしくはセットで購入する必要があります。

セットで申し込む場合は、ストレートで当せんしても配当額はストレート配当とボックス配当の半額ずつの合計、ストレートとボックスの両方で個別に申し込む場合は、購入金額が2倍になります。

儲け(勝ち)をウリにしている予想情報に関しては、正しい収支計算であるか否かを確認するようにしましょう。